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美味しいコーヒーって?その 16

オリンピックもすっかり終わり現実に戻ったかと思いきや再度の緊急事態宣言で
寂しい限りの二年坂です。

週末は以前と迄はいかないものの若干観光の人々も増えつつあったので
残念でなりません。

これを書いている今の時間は16時なのですが人がいません・・・。

まあ、緊急事態宣言中なのですから本来こうでなくてはならないのですが。

さて、前回は【キリマンジャロ】について書いてみましたが引き続きコーヒー豆
について書いてみたいと思います。

本日のお題はコチラ【モカ】!こちらもまたよく聞くけれどどんな豆?の代表格
だと思います。

定番中の定番なのですが、若い人にしてみると、【カフェモカ】なんて方が馴染み
深いような気がします。

しかしながらモカコーヒーとカフェモカでは全く違う飲み物になっております。

前者はコーヒー豆のブランドの事で後者はエスプレッソにチョコレートとミルクを
混ぜたものとなっており、ガラクタではカプチーノにチョコレートソースを混ぜて
おります。

今回のBlogは前者【モカコーヒー】についてです。

古代都市の様なイエメンの街並

突然ですがコーヒー発祥の地って皆さんご存じですか?

私は恥ずかしながら自分のところで焙煎をする様になるまで考えたこともありません
でした。

中東はアラビア半島にある紅海に面した国【イエメン】という国が発祥で
その対岸には【エチオピア】があります。

そしてこのイエメンで栽培されたコーヒー豆が【モカ港】から船で出荷された
ことからモカコーヒーの名前が付けられました。

ちなみにエチオピアで栽培されたコーヒー豆も同じくモカ港から出荷
されたものが多く、モカコーヒーの名前が付けられております。

焙煎仕立てのイルガチェフェ

イエメン産は【モカ・マタリ】といい、エチオピア産は【シダモ 】【ハラー 】
【イルガチェフェ】等収穫地名を付けることが多いようです。

元々は、高価なイエメン産、廉価であるエチオピア産という感じでしたが、現在では
生産者の努力やコーヒー需要の高まりと共にエチオピア産も価格は上昇気味ですね。

ガラクタではイエメン産モカ・マタリとエチオピア産のイルガチェフェを
取り扱っております。

モカ・マタリの方はちょっとだけお値段張りますがコーヒーの甘みを
感じることができるそれはそれは素晴らしいお味です。

一方のイルガチェフェは定番のフルーティーな香りと強い酸味が特長なのですが嫌な酸味は無くとっても美味しいので是非お試しください。

コロナが落ち着きましたら京都にお越しの際は是非お立ち寄りください。

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